KYOTO MEDICAL PLANNING 株式会社 京都医療設計

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ご挨拶

社長メッセージ

現場ニーズを形にする、一貫体制の強み。

 京都医療設計は、医療業界のなかで異色の存在です。医療機器商社だけではなく、製造、研究開発、運用支援サービスまで4つの事業を一貫して行うビジネススタイルは、型破りとも言えるでしょう。かくも「一貫」にこだわる理由は、医療施設と深い信頼関係を築いて潜在的なニーズを吸い上げ、的確かつ迅速なコンサルティングと製品開発を行うためです。4つの事業を相互に活性化させて、最先端医療の未来を拓く。これが私たちの強みであると同時に、使命でもあるのです。

想いの原点は、「患者第一主義」。

Patients are our first priority.(患者第一主義:すべては患者様の生命と健康のために)」。この言葉が私たちの企業理念であり、あらゆる行動の原点となっています。患者様の体に負担が少なく、お子さんや金属アレルギーを持つ方など、あらゆる患者様の健康を長く維持できるものをお届けしたい。生体吸収性縫合補強材や生体吸収性ステントの開発は、私たちだけでなく医療従事者の、そして患者様の夢だと信じてきました。現場に寄り添うコンサルティングやものづくりは、人の想いから生まれるもの。私たちの人間力が、評価と信頼につながると日々肝に銘じております。

国内へ、世界へ。それぞれの挑戦。

 私たちは小さな企業ですが、少数精鋭だからこそ世界に誇るものづくりができると考えています。従来品の弱点を克服し、患者様のQOL(Quality of Life)を向上させるために、時間と費用を投じて愚直なまでに研究開発を重ねてきました。ただし、研究開発はモノをつくって終わりではありません。治験・薬機法対応・知的財産権の保護まで戦略的に行い、市場に流通させ、より日常的なレベルで使っていただいてこそ、患者様のお役に立つのです。

弊社が開発した世界初の生体吸収性ステント『REMEDY(レメディ)』は、現在国内治験を実施しており、早期の国内承認取得に向けて一意専心しております。医療技術の進歩は日進月歩であり、流通のその先を見据えつつ、開発を継続していかなければなりません。私たちはパイオニアとしての誇りを胸に、世界市場を視野に入れた挑戦に取り組んでいきます。

 また、カテーテル治療を中心とした医療機器、検査・手術用機器のエキスパートとしても努力を重ね、新たなニーズも掘り起こし、国内医療現場の皆様から信頼されるパートナーであり続けます。

株式会社 京都医療設計 代表取締役 工学博士 伊垣 敬二

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